計算式をしっかり書く!

『計算式を書きなさい!!』

最近、こればかり言っている。

 

次男の塾の算数のノートを見ると

ほぼ答えと、その横に殴り書き

されたひっ算しかない。

間違っていたら、赤でバツをつけて

正しい答えを書いているだけ。

 

そんなノートなので、自分が一体

どこで間違えたのかわからない。

自分でわからないものは

私に理解できるわけもない。

『そのやり方はダメだよ!

ちゃんと自分でどう考えて

出した答えなのかがわかるように

1つ1つ式を書かないとダメだよ!』

何度言っても、頭の中やノートの

隅っこでチャチャっと計算して

答えだけを出そうとする。

面倒くさいのか、かっこいいとでも

思っているのか・・・。

 

そんな状態なので

時間があるときは横で1つ1つ

やっているのを見守ることにした。

式を書いて!というと、

1行にいくつも式を書こうとする。

〇×△=□ □+◎=▲

という風に。

これをやっているから案の定、

式と答えの境目がわからなくなり

凡ミスを繰り返す。

1行には、1つの式。

このルールも知らなかったようだ。

 

やろうとしていることを式にして

見える形にしながら解く。

言ってもなかなか実践してくれない次男。

これから学年があがると算数は

どんどん長文難問になっていく。

4年生のうちにしっかり実践できるように

見守っていきたい。