国語への苦手意識か・・・国語の記述問題を解かずに提出する

国語の点数がなかなか取れない息子。

解答用紙を見ると、記述のところがあまり

手をつけていない様子。

なぜ記述問題を解かないのか聞くと、

『時間がなかったから。』

『わからなかったから。』

いつも同じような答えが返ってくる。

記述問題への苦手意識があり、考えていたら

時間がかかるから、後で解こうと

飛ばすらしい。

そして、最後まで問題を解いたあと、再び

戻って解こうとするが、わからず提出。。。

その文章問題にという流れのようだ。

解かずに飛ばして、時間が経ったあと

戻ると、その文章の内容もわからなく

なっていることだろうよ…。

記述問題は配点も高いし、飛ばすのは

NGだろうよ…。

息子には、

『苦手と思わずチャレンジする!』

『配点が高いから記述を飛ばすはナシ!』

と散々言っているが、、、

点数が取れない→苦手意識を持つ

→点数が取れない

のループに入っている息子。。。

頑張れ。。。