息子のやる気スイッチを押したのは


毎週のテストやクラス分けのテスト、

毎回彼なりにがんばって勉強してテストに

挑んでいるが、いつも何かしらやらかしてしまう。

 

算数もっと解けたはずなのに、時間が足りない。

理科・社会、一生懸命覚えていったのに、

勘違いや、漢字ミスなどなどしてしまう。

国語は、本人的には手応えがあっても思ってた

点数には届かない。



そんな日々が続き、本人的にも

『どうせ自分は・・・』

と悲観的になっている。

いつも安定的に高得点をとっている子と

比べては、

『あの人にはかなわない。』と。

 

親的には、すごく頑張っていると思うし、

ミスを減らせばもっといけると思い、

常々『大丈夫!』と言っているが、親の話は

全然聞いてくれない。

『大丈夫じゃないから。』と。

まだ4年生なのに、こんな

悲観的でどうするんだ・・・。

そう思いつつ、見守っていたが、先日

塾帰りに先生に声をかけられたらしい。

『いつもいいところまできてるよ!

このまま行けば大丈夫!』

塾から帰ってきた息子は、なんだか

嬉しそうだった。

 

ここ数日は、悲観的なことを言わず、

『前の算数で後半とけなかったのは、

前半で時間がかかったからだったと思う。

計算するの遅いんだよな・・・』と

反省し、好んでやっていなかった計算の単元を

黙々とやっていた。

塾の先生からの一言って大きいのね。と

思った瞬間だった。