算数はまず図を正しく書けるかどうか

塾では毎週、新しい単元をやり、その内容が

理解できているか、週末に確認テストをしている。

毎週、内容を理解するのが必死。息子には、

1週間で理解するのはかなり厳しい時もある。

そうこうしながら、やってきた単元も

数週間経つとかなり忘れてしまっているらしい。

 

例えば、昔やった植木算を先日やってみることに

なった。

息子は、問題を読んだそばから、

『どうやるんだっけ・・・。』とわからず、

うっすらある記憶から引っ張り出して解いてみるも

不正解。

答えを見てみると、見事にひっかかっている。



間の数なのか、木の本数なのか、直線なのか

円なのかで、答えが変わってくる植木算。

解き方を忘れているのはまぁ、しかたないとしても

絵や図を書いて欲しい!!

絵や図さえ、しっかり書ければ解けるんじゃ

ないかと思うが、まずそれをやっていない。

昔から、算数の文章問題を解くとき、

『難しそうなら、まずは図を書け』

と言っているのに、それも忘れているのか

面倒なのか、やらずに解こうとする。

まず、問題を読んだときにどういうことか

問題の意味を理解するためにも絵や図を

書いてみたらいいのに、、、と私は思う。

今までやった、単元も時間を置いて、

再度やってみて、何をお求めなくてはいけない

問題なのかを、理解するためにも絵や図を書く

くせをつけて、しっかりモノにして欲しいものだ。