固有名詞と普通名詞の違いの説明に困る

冬休みの塾の宿題の中で、

固有名詞・普通名詞・数詞・代名詞

文章から選ぶ問題があった。

固有名詞は、『人の名前や、地名、お店の名前など

それぞれにつけた、それだけの名前』

普通名詞は、『同じようなものにまとめてつけた名前』

のように授業では説明を受け、理解したいようだ。

しかし、問題に『スキー』があり、それは

固有名詞なのか普通名詞なのかがわからなくなったらしい。

答えは、『普通名詞』とのこと。

ん~ん、私には説明ができない。



『スキー』が普通名詞ということなら、

『テニス』『サッカー』も普通名詞なのだろうと

二人で結論に達した。

その後、問題にない質問があれこれ息子から

出てきた。

『太陽』や『月』は普通名詞なのか固有名詞なのか?

『太陽』『月』は、1つしかないし、

惑星というくくりの中の1つの名前なので

固有名詞なのかなぁと思いつつ、ネットで

調べるとそうでもないらしい。

わたしも息子も頭の中が混乱中。

普通名詞・固有名詞の説明もいろんなサイトで

いろんな説明があり混乱中。

とりあえず、授業が今週からスタートするので

わからなかったら先生に聞いてということで

話は終わらせることに。

算数のように答えが1つではない教科は奥が深くて答えるのが難しい😭