中学受験まであと少し。金銭感覚がマヒ

もうすぐ12月。

中学受験がもうすぐだ。

そろそろ早いところでは、出願が始まる。

受験料は、1校あたり2万~3万円。

受験する学校は、1校のみ!という方は、

その金額で済むが、複数受験する場合は、

それだけ金額が積みあがっていく。

息子も、

絶対行きたい!という学校。

もしそこがダメだったら行きたい学校。

滑り止めの学校などなど。。。

複数受験予定。

 

ダメだったら公立でいいじゃないか。

以前は、そんな考えもあった。

ただ、

本人は『絶対違うところに行きたい!』

と言い、私自身も、

ここまで頑張ってやってきたんだから、

行きたいところに行かせてあげたい。

という思いになる。

そう思うと、おのずと受験校も増えてくる。

 

結果次第では、出願した滑り止め校を

受験しない可能性がある。

滑り止め校を受験する前にそれより行きたい

と思っている学校の合格がもらえたパターン。

出願締め切りは当然受験日よりもっと

前なので、受験するしないに関わらず

受験料を支払う必要がある。

2万円をムダにしたくないな・・・と

頭をよぎるが、それより息子が1つでも

合格をゲットできるよう出願するしかない。

スーパーや、ガソリンスタンドでは、

『あっちのお店の方が数円安かったのに・・・』

など、数円の違いに悔しがることがあるのに。

ちょっと金銭感覚がマヒ💦

 

冬休みは、冬期講習や正月特訓。

6年生後半になって、塾の出費が半端ない。

引き落としなので、なくなっている感覚が

ないが、記帳してビックリする。

 

とはいえ、ここまで頑張ってきた息子。

あともうちょっと。

希望が叶うように、親としてはサポート

するしかない。