無事出願校全てを受験できたことに感謝

先日、息子の受験日程がすべて終わった。

第1志望校には残念ながら届かなかったものの

第2志望校よりご縁があり、合格通知を

いただけたので、そちらへの進学を決めた。

 

受験戦争、精神的にツラかった。。。

11月中に、インフルエンザの予防接種を済ませ

インフルエンザ対策をしたものの、今年は

コロナウイルスとの闘い。

1月に入って東京の1日の感染者数が

2千人を超えたという報道があった時には、

このまま受験ができるのだろうか??

もし今、感染していたら受験日に直撃

するが息子は大丈夫だろうか?

息子が感染していなかったとしても、

家族が感染してしまったら、濃厚接触者で

受験ができないかもしれない。大丈夫だろうか?

 

そういう、見えない敵への恐怖が日々あった。

そのため、1月に入ってからは、

朝、まず自分が起きた時に、

自分の体調に問題がないことがわかってホッとする。

そして家族を起こした時、

『元気?体調問題ない?』と確認し

元気そうなことにホッとする。

1日1日、元気に過ごせたことに

ホッとする日々だった。

 

息子もコロナの感染者数の多さに

さすがに日々恐怖を感じ、

『絶対、感染したくない!

みんな絶対家に持ち込まないで!』

とピリピリしていた。

 

毎日、一生懸命勉強する息子の姿に

『これだけやっているのだから、

無事に受験させてあげたい。』

その一心だった。

受験日を前倒ししてでも

今の元気な時に受験させてほしい!

と心で本気で思っていた。

 

そんな日々を過ごしつつ、

体調を崩すことなく、予定通り

出願した受験校、全てを受験することが

できて、本当によかった。

第1志望校には届かなかったけれど、

体調万全で、やる限りのことができた上での

結果なので、悔いはないと思う。

息子自身は、結果を見た時さすがに

悔しそうではあったが、すぐに

受け止めたようだ。

長かった受験生活。

息子は今、晴れ晴れした表情で私もうれしい。